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新春菓特別講習会のご案内

光陰矢如。一年の歳月が流れ去ろうとしております。
陰陽の陽の極みとなる13日から正月の準備にとりかかる『事始』。
この一年、お世話になった方への感謝のご挨拶も忘れずに、
無事に一年を過ごせたことに感謝し、新たなる年の一陽来復を願います。


淡紅
淡紅色外郎製、備中白小豆小倉餡。
平成21年は、『平成己丑歳』になります。そして歌会始御題は『生』。
牛(丑)と言えば、学問の神様、菅原道真ゆかりの京都北野天満宮。
所謂、天神様の遣いといわれ境内に牛石のあるところが少なくありません。
その北野天満宮に因んで、新春慶祝菓『淡紅』に新年の目出度さを祝います。

松上の鶴
白上用饅頭製、布巾絞り仕上げ。小豆漉し餡。
宮中歌会始平成21年御題『生』(せい、いきる、うまれる等)。
新年干支『丑』という漢字は、手の指先に力を入れて捻る形の象形文字です。
芽生えたものが種の中に生じて、まだ充分に伸びないことも示しているといわれています。
『鶴は千年、亀は万年』といわれるように鶴と亀は長寿の象徴として尊ばれてきました。
常盤木『松』の上にたたずむ千年の鶴『松上の鶴』に長生を願います。

菱はなびら餅
外郎生地仕立て、西京白味噌餡、
花びら牛蒡添え。
ご存知、裏千家初釜菓子『菱はなびら餅』。
和菓子のあとりえ謹製『菱はなびら餅』は、白外郎丸餅に淡紅菱餅を配し、
和菓子のあとりえ特製花びら牛蒡と、西京白味噌餡添え仕立てになっております。

新春菓特別講習会の開催要領
日時 平成20年12月13日(土)、14日(日)
(1)13日(土)午前の部:10:00〜13:00 満席
(2)13日(土)午後の部:14:30〜17:30 満席
(3)14日(日)午前の部:10:00〜13:00 満席
(4)14日(日)午後の部:14:30〜17:30 満席
講習内容 (1)13日(土)午前の部:『松上の鶴』と『淡紅』
(2)13日(土)午後の部:『松上の鶴』と『菱花びら餅』
(3)14日(日)午前の部:『松上の鶴』と『淡紅』
(4)14日(日)午後の部:『松上の鶴』と『菱花びら餅』
会場 和菓子のあとりえ・世田谷本部教室
募集人数 各部とも10名
受講料 各部とも10,500円
     
お申込み方法

メール(携帯電話メール可)にて必要事項をご記入の上、お申込みください。
(お電話、FAXでのお申込みはご遠慮ください。)
折り返しお申込み受付完了メールを差し上げます。
受講料は、受講可能となりましてからお振込ください。
尚、満席になり次第締め切りとさせていただきます。

メール宛先:info@wagashi-atelier.com

受講希望の部

ご芳名  
ご年齢
 
郵便番号  
ご住所  
ご連絡先電話番号  
メールアドレス  

 

(2)当教室より受講お申込み確認Eメールを、先着順に差し上げ、
 受講料のお振込み方法など受講手続きをお知らせいたします。
 同時に、以下の内容をお知らせいたします。
  ・受講希望の部の確認。
  ・お申込みの開催部が、すでに満席の場合には、その他の部の
  ご案内をします。

(3)受講料を一週間以内にご納付下さい。
 (振込み期日をお知らせいたします)
 お振込みの完了をもって、受講申込み手続きの完了となります。
 ※期日までに履行確認が取れない場合にはキャンセルとみなします。
 お手続き指定期間内に、指定銀行口座より受講料をお振込みください。

申込受付開始日時 平成20年11月1日(土)AM10:00より
その他 お申込み後、受講日の変更、取り消し等一切できません。
また、お振込みになられた受講料等のご返金もできませんので
合わせて予めご了承の上、お申込み下さい。
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