和菓子のあとりえ
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スケジュール

和菓子教室あとりえのレッスンメニュー

和菓子教室あとりえでは、以下のような和菓子コースが開設されています。

基本コース
オープンコース(対象:基本コース修了者)
上級コース(対象:基本コース修了者)

基本コーススケジュールメニュー

初年度のレッスンスケジュールです。

4月
初桜 (煉り切り)
 春爛漫のさくらを手作りで・・・
小豆漉し餡の炊き方
 和菓子職人の餡炊きをお伝えいたします。
紫陽花 (艶干し錦玉)
5月
花菖蒲 (たたみ餅)
 たたみ餅の伸し方と、幾通りかの畳み方をお伝えします。
紫陽花 (艶干し錦玉)
 干菓子の錦玉羹の炊き方、仕上げ方を勉強します。
蛍狩り (吉野羹)
6月
水無月 (外郎製)
 季節菓子の水無月を作り無病息災を願います。
蛍狩り (吉野羹)
 初夏の風物詩をお菓子に託します。
涼風 (葛まんじゅう)
7月
水羊羹 (水羊羹)
 本格的な各種水羊羹の炊き方を学びます。
涼風 (葛まんじゅう)
 涼味溢れる夏菓子を葛の茶巾絞りで作ります。
松茸 (雲錦製)
9月
栗茶巾 (栗餡製)
 芳香ある栗を使っての本格的な栗茶巾を作ります。
松茸 (雲錦製)
 山芋を使った雲錦で可愛らしい干菓子の松茸を作ります。
菊(煉り切り製)
10月
栗蒸し羊羹 (蒸し羊羹)
 蒸し羊羹本来の美味しい作り方を学びます。
菊 (煉り切り製)
 本格的な煉切りの取り方、布巾絞りで仕上げます。
11月
柚子の香 (上用饅頭)
 上用饅頭の基本の作り方から、柚子上用饅頭を作ります。
ほっこり (浮島)
 薩摩芋を使ってほっこりした和菓子を作ります。
和三盆糖	(和三盆)
1月
和三盆糖 (和三盆)
 芳香な和三盆で干菓子の打ちものを作ります。
此花 (きんとん製)
 金団の中でも最高級の薯蕷きんとんで作ります。
黄身羽二重しぐれ (蝶の舞など)
2月
わらび餅 (本わらび粉製)
 芳香な焦がし黄奈粉に包まれたわらび餅を作ります。
黄身羽二重しぐれ (蝶の舞など)
 舌ざわり絶品の羽二重餡を取って、仕上げます。
桜餅 (道明寺製など)
3月
桜餅 (道明寺製など)
 手作り和菓子の定番ながらも本格的に勉強します。
草団子 (よもぎ餅)
 絶妙な舌触りと歯切れのよい草もちを作ります。
※製菓材料、レッスンの進行状況によりカリキュラムが変更になる場合も有りますので
 予めご了承ください。

オープンコースのスケジュール

 基本コースの修了者を対象としたコースで、 前期・中期(4月〜11月)のメニューです。
 後期(1〜3月)のメニューは追って公開いたします。

柏餅
4月
柏餅
 端午の節会を祝います。
ちまき
  外郎製の粽を生地作りから巻き方、束ね方まで・・・。
都の春
5月
都の春
 加賀そぎ種に梅餡を忍ばせ擂り蜜で仕上げます。
葛切り
 吉野葛だけの本物の葛切りを作ります。
鬼灯
6月
紫陽花(上用きんとん製)
 霞ぼかしの手法で作ります。
鬼灯
 本家宮澤流の鬼灯の手法をお伝えします。
観世水
7月
葛焼き
 言わずと知れた夏の葛菓子の王です。
観世水・波濤
 生砂糖製の干菓子をひとつずつ手間隙掛け・・・
新栗鹿の子 里の秋
9月
新栗鹿の子
 この秋の新栗を柔らかく蜜漬けした栗で作ります。
里の秋
 重兵衛種という焼き皮を袱紗包みにして可愛らしく。
菊寿 みたらし団子
10月
菊寿
 旧暦の五節句のひとつの重陽を寿ぎ。
みたらし団子
 花より団子。なんと言っても秋にはこれ…
吹き寄せ 唐三彩
11月
吹き寄せ
 過ぎ行く秋を偲んで
唐三彩
 錦秋の色鮮やかなる山河をお菓子に込めて。
 

上級コースのコンセプト

一つひとつの和菓子には四季折々の風情が込められ、その姿かたちの美しさを愛でる楽しみも有ります。そして尚且つ、食して美味を堪能し暫しの至福を味わいます。
当和菓子教室あとりえ基本コースでは、和菓子屋さんの店頭に並んでいる品々に勝るとも劣らない当教室オリジナル和菓子を、何処のご家庭にも有る身近な道具でも作れるようにと、プロ中のプロの和菓子職人が生徒さん一人ひとりに熱血指導しております。
しかし何事も、殊に和菓子に於いては『もう一つ・・・』と手を伸ばしたくなるような美味しい和菓子つくり、即ち、素材作りが何よりも肝心ではないでしょうか。
確かに『簡単で・・・』とか、見た目の美しさも大事ですが、矢張り素材の『美味しさ』が何よりも大切と思います。
当上級コースでは、和菓子の素材作りに重点を置き、漉し餡・粒餡の炊き方は勿論のこと、
数ある和菓子素材、生地素材を一人ひとりに実習指導し、それぞれの素材作りからその応用和菓子までを2年間に亘り指導し、生徒さんの夢のお手伝いをさせて頂きます。

※上級コース(2年間)でのレッスンの一例
(1)各種餡の取り方(小豆、白、青豌豆など)
(2)生豆の炊き方から甘納豆の仕上げ方
(3)各種煉り餡(加工餡)の取り方
(4)餅類の取り方(雪平、求肥、外郎)
(5)蒸し物類の修得と応用(上用、軽羹、松風、浮島など)
(6)揉み種餡の修得と応用(こなし、村雨、岡時雨、高麗など)
(7)各種羊羹類の炊き方(煉り羊羹〜錦玉ものなど)
(8)和菓子技術の手際の指導(包餡、ヘラ使いなど)

 

 

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